和歌山市のみなさんこんにちは。家庭教師のデスクスタイルのフィールです。
漢字を覚えるのは得意でしょうか?
『読み』は出来ても、『書き』が苦手な人が多いですね。
今日はは、ちょっとした工夫で漢字が覚えられる裏ワザを紹介します。
ただし、定期テストなど、出題される漢字がある程度分かっている場合にしか使えないので注意して下さいね☆
では早速・・・
そもそも漢字というのは、色々な『へん』や『つくり』の組み合わせで構成されている場合が多いですよね。
例えば「線」という漢字は「糸」と「白」と「水」の組み合わせです。
そこでまずは、覚えたい漢字を構成している『へん』や『つくり』などの中で自分が一番気になるものを一つ丸で囲んでみて下さい。
例えば「基礎」という語の場合、「基」という漢字の中の「土」に○を、「礎」という漢字の場合「石」に○を入れるというかんじです。
この○をつけた部分にだけ意識を集中させて、覚える努力をして下さい。(「基礎は土と石」のように)
別にどれに○を入れてもかまいません。
「模倣」の「模」だと「木」でも「大」でも・・・、○をつけるものは自由です。自分が最も印象に残りそうなのを選んで下さい。
驚くかもしれませんが、今日紹介する裏ワザはたったこれだけなのです。
あくまでも、ある程度出題が予想できるものにしか使えませんが、効果はありますので試してみて下さい。
このようにテスト対象の漢字に順に○をつけ、そこに意識を集中したあと、テストに臨んでみると、普段よりスラスラ漢字が出てくることが自覚できることが多いです。
では、なぜこういった現象が起こるのでしょうか。
みなさんは、あることを思い出したいけれど、なかなか出てこない。
「もうそこまで出てきているんだけどな〜。」という事がよくありませんか?
こんな時、「ちょっとしたヒントで思い出した。」という経験が何度もあると思います。
この覚え方は、あやふやな記憶でも一カ所だけ出てきさえすれば、あとはズルズルと「記憶の引き出し」から引き出すことができるという原理を利用しているからなのです。
ちょっと変わった方法なので興味がわき、意味もなく何回もノートに書いて覚えるよりは、脳に印象を与えやすいというわけですね。
興味のある方は色々調べても見て下さいね。
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