和歌山市のみなさん、こんにちは。
家庭教師のデスクスタイルフィールの安藤です。
昨日から続いて今日も涼しい日ですね。
すっかり秋の到来です。残暑から気温の変化が激しい時なので、
体調には気をつけて毎日を過ごしていきましょう!
さて、今日は「小学生が弥生人の暮らしを体験する」という
面白い記事を見つけたのでご紹介します。
弥生時代の大集落跡・妻木晩田(むきばんだ)遺跡(国史跡)にある
鳥取県立むきばんだ史跡公園(大山町)で23日、「秋麗(しゅうれい)まつり」が開かれ、
収穫祭や火起こしなど弥生人の暮らしが再現されました。
近隣の小学生でつくる「むきばんだジュニアファンクラブ」の11人が
貫頭衣を着て弥生人役になり、園内に設けた祭壇に黒米やヒエ、栗などを供えて
収穫を祝い、木の棒を回転させて火を起こしたり、銅たくの音色を披露したそうです。
訪れた親子連れらも火起こしや、まが玉作りなどを体験し、ドングリ入りのすいとんが振る舞われ、
鹿肉の炭火焼きの試食や魚のつかみ取りなどもあったみたいです。
収穫祭で、石包丁を使って稲穂を刈り取った町立大山西小4年の中嶋一貴君(10)は
「緊張したけど、弥生人と同じように収穫を祝う気分になれた」と話してそうです。
こういう体験って貴重ですよね♪
勉強することも大事ですが、時にはこうやって日本の歴史を体験することもある意味有意義な勉強かもしれないですね。
この記事へのコメント一覧
母親の強い勧めもあり、芸能界入りを決意したようだ。 [削除]
母親の強い勧めもあり、芸能界入りを決意したよう [削除]
母親の強い勧めもあり、芸能界入り [削除]
一つ言えることは、この時期まで来たらしっかり目標を持って取り組むことが大事だということです。 [削除]
一つ言えることは、この時期まで来たらしっかり目標を持って取り組む [削除]
一つ言えることは [削除]